時間を空間に倒せ

クォーク場(フェルミオン場)の 色荷非可換が生む
グルーオン場(ゲージ場)の強い力
距離に比し増え 陽子作り余す 短距離核力パイオンで
中性子縛る 不安定原子核が26番鉄で
中距離弾陽子(+)の 斥力と拮抗し安定

物理は安定の谷な鉄へと 原子核分裂
強い力とクーロン斥力の差分の 結合エネルギーを

安定した分質量欠損 E=mc2で質量が
中性子・ガンマ線の運動量と化す 核分裂反応
時間空間が混ざり エネルギー、運動量不変な
4元ノルムpμ×pμ=(E/c0,p123)に統合

光速(c)を時間・空間軸の 単位変換係数(s⇔c・m/s⇔m)とした
ミンコフスキー4元運動量が 質量の正体
※(E/c)2-p2=(mc)2→E2=(pc)2+(mc2)2
時間方向だけ進み 空間は進まぬ静止質量(E=mc2)が
空間に傾き 運動量(pc)2に再配分する時空幾何

ウラン235は 中性子1個食らい 236に質量増
原子核拮抗崩れ 陽子(+)・クーロン斥力で分裂
バリウム・クリプトン運動量運ぶ 中性子を隣が吸収
連鎖反応 放射性崩壊 セシウム ストロンチウム

飛び交う銃弾のように 4元運動量の破片で
人体は被爆 沸騰水型原子炉は発電

止まれど時間方向へ飛び去る 静止質量のエネルギーは時間と結ばれ
空間対称も運動量保存
核分裂とは 時間を空間に倒し 質量4元配分 運動量に寄せること
※ΔE=Δmc2
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