キライキライスキ

何を信じればいいって
答え合えせ無理して
唇を噛み締めてた

まだ残る熱 白昼夢
ぼやけて阻む Last Summer Days
言葉にしたら崩れる
少し足がすくんでいる

上手に笑えてる
誰にも気づかれてない
自問自答の日々
このぬくもり
信じていいの?
唇も震える

キライキライだいっきらい スキ
わかるはずもないよって
決めつけてた
そう 君に出会うまでは
キライキライだいっきらい スキ
素直さに怯えてた
足りないのは 私だったな
変われ変わる
人はひとつの出会いで
足りないほど解りあえる

感情 無常 永遠の日常
繰り返すたび 無くしてしまいそう(So!)
過ぎ去ってく痛みや熱に
負けないよう(Yo!)くじけないよう(Yo!)

錆びた夕焼け 夏霞
一人切なさ Last Summer Days
歩み止めたらこぼれる
煌めく雫 何処へ行く

言葉の裏表
誰にも理解されてない
痛い 期待できない
それでいいの?
スルーしてるの?
立ち止まり震える

空に弾けた花びら
ねえ消えないでと願った
このままでいさせて欲しい
黙り込んだ瞬間 怖くなる
夢よ覚めないで わかって

帰り道の電車 まだ離れたくないよ
握った手 このまま離したくない
時が止まればいいって 終わらない夏なんだって
無茶苦茶な私がいた

キライキライだいっきらい スキ
わかるはずもないよって
決めつけてた
そう 君に出会うまでは
キライキライだいっきらい スキ
素直さに怯えてた
足りないのは 私だったな
変われ変わる
人はひとつの出会いで
足りないほど解りあえる

恋を知る 夏が終わる
×