あなたが居ないと

愛されていたんだなと
ひとりになるたびに思う
それなのにわたし我儘って
分かってる。
でもあなたは側にいない

訳もわからずもう嫌になって
溢れる涙は何を満たすの?
先はないのにあぁ馬鹿だって
「行かないで」またあなたに染まる

いつの間にか私あなた無しじゃ苦しくてさ
間違いだらけのこの世界であなたと生きたいと思った

振り返ってまた思い出して
息をするたび胸が軋んで
あなたの優しさが怖くて
触れないでまだ痛みが残るうちは

あなたが抱きしめたあの夜よ
消えないでと明日に縋った
霧がかかるあなたとの日々
深い青に溶けてなくなった

いつの間にか私あなたなしじゃ苦しくてさ
間違いだらけのこの世界で息を吸って
また繋がってあなたと出会えたこの先を
照らして
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