太陽

優しくないあの言葉にいちいち酷く傷ついて
塞ぎ込んだ気持ちに嘘がつけなくなっていく

大丈夫そうに見えたあなたは頼られて
強くあろうなんて抱えてしまった

誰も信じれなかったら
誰にも気づかれなかったら
有り余るほどに優しいあなたに
歌うよ

当たり障りない求められる事にばかり気がついて
自分の言葉すら信じきれなくなりそうで

何にも期待しなくなったら
本当に強くなれたらなんて
あなたのせいじゃないよ

何も信じれなかったら
何気ない言葉に傷ついたら
情けないほどに目を滲ませ
眠りについたあなたを抱きしめて
歌おう、

陽が差したら泣いてしまう
見惚れるような真っ赤な太陽
譲れぬ過去、捨てたい夜も
あなたを作る誇らしい太陽
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