クララ

いつも通りの僕がいる
下り坂を歩いてく
左耳の君の声消えないよ

昨日の夢思い出す
横顔はもう冷たくて
君にはまだ言えてない事がある

惑星ぼくら何度でも
捨てたはずだった
何十年も前からの
ぬるい未来が

いつも通りの君がいる
部屋の隅に座ってる
水槽の葉揺れる影に隠れて

素敵な予感がするのと
諦めたような声でいう
僕にもまだ言えてないことがあるのね

惑星ぼくら何度でも
捨てたはずだった
何十年も前からの
ぬるい期待が

惑星ぼくら何度でも
海を目指して
最低限の毎日を
愛し続ける
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