抱きあえば

ためらいがちな声で 抱いてと君は言った
ガラスの窓を街の 灯りが染めてた
淋しさが愛を生み 愛はサヨナラを生む
夢のような速さで 泳いできたね

ジェラシーに胸がきしんでも
抱きあえば 許しあえたのに
いつわりの言葉憎んでも
抱きあえば 許しあえたのに

乾いた雨のように 流れた季節が降る
涙に濡れた顔で 僕をせめないで
二人がなくしたのは 星を信じる心
別れは愛の日々を 枯葉に変えた

もう二度と君ほどの女が
あらわれることはないだろう
衿を立てふり向いた君が
思い出の中で笑ってる

ジェラシーに胸がきしんでも
抱きあえば 許しあえたのに
いつわりの言葉憎んでも
抱きあえば 許しあえたのに

Lai Lai……
抱きあえば 許しあえたのに
Lai Lai……
抱きあえば 許しあえたのに
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