微睡みの狭間で 口遊む時と記憶の歌
目を閉じる 明日に怯えないで
たとえ足を引き摺っていても進めよ
こんな世界で

支え合って歩いた 君と
暖かい毎日が大切で 消えない
それでもここに遺すから
想いを象った軌跡だけ 掴んで

抱きしめた 君の身体 冷たくて崩れていった
溢れてた 涙は何だ その意味が分からなかった

逢いたくて 逢いたくて
ただずっと 歩いていたんだ I'll be back again

霞む視界で僕は 願った事さえ忘れてしまって
それでも僅かに見えてるんだ
いつも大切に閉まっていた何かが
ここにはあるって

1つ頁を捲るように
暖かな日々が僕を満たして 繋いで
心紡いで遺すから
想いを象った軌跡だけ 掴んで

抱きしめた 君の身体 冷たくて崩れていった
溢れてた 君の涙 僕の手を流れていった
抱きしめた 愛していたんだ 君のこと愛していたんだ

逢えなくて 逢いたくて
愛をずっと 伝えたくて
逢いたくて 逢いたくて
ただずっと 歩いていたんだ I'll be back again

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