境界のぼやけた日々の間
差し込む光が影を落とした
手放したはずの幸福があった

間違いばかりを重ねてきた
出来ないことがいくつもあった
誰とも異なる僕が好きだった

ずっとそうだった

I will go
今日を理想の僕のように演じて
偽っていた
I will go
選んでもいい?
もう一度 僕がそう
ありたい僕であるため

曖昧にしてきた未来像は
残酷なほどに ありありと今
遥か向こうで輝きを放った

走ればまだ間に合うだろうか
そういう思考で無駄にした時間さえも愛せたなら
届きそうなんだ

きっと僕なら

I will go
どうしようもないプライドだって
僕には必要だったんだ
I will go
歌ってもいい
もう二度と 僕がそう
消えない火を灯すため
×