藺牟田池へ

縁(えにし)ある人と めぐり逢い 初めて会った 旅の宿
水鳥(とり)たちが集う 若き日の幸せの日々
朝日が眩しい 藺牟田富士(いむたふじ)

風薫る五月 チョウトンボ ベッコウトンボ 風に舞う
梅雨は一休み 待ち侘びた今宵の宴
ヒメボタルの里 藺牟田池(いむたいけ)

夫婦(めおと) 龍神 竜石(たついし)の 伝説今も 語り継ぐ
山桜が見える 空と山と湖(うみ)がひとつ
薩摩の央(おう)に藺牟田池(いむたいけ)

夕日が眩しい 藺牟田富士(いむたふじ)
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