アクアガラス

''フカイフカイウミノナカデ ボクハキミヲミツケタ''

ガラスの壁の向こう
近くて遠い場所
減らない君の朝食
それにも慣れてきたとこ

君が描く透明な線
日を浴びて赤くなる
聞こえない「さよなら」をこの海で探
し続けて

君が見えないどこにもいない
フカシギな顔が乱反射する
僕じゃいけないガラスの向こう
酷く透明な青
赤いヒビ

ガラスの壁のムコウ
まだまだ遠い場所
届かないゴメンネをひとりクリカエスだけ

フカイフカイ海の中で僕はキミをみつけた

ガラスのムコウ
君に触れた
暖かさがボクを包む
なぜか見えないアカイそれは
酷く鮮明なアオ

アクアガラス
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