ハルイロハ

ハルイロハ ほら目と目合わせて
まだ知らない風 一緒に迎えに行こう
ときめきと、ちょっとの不安と、「大丈夫」と
日の差す方へ 手は繋いだままで

初めの一歩踏み出す時はいつも
落ち着かなくて 空回りがちルーティン
怖くないさなんて言ったら ちょっぴり嘘で
ときめくのはそうさ 君と一緒だから

扉をノックする度に ふと浮かぶよ
数え切れない旅路を 僕ら生きて
あの日潤んでた君の目 思い出して
今まぶしく輝く 瞳が愛しい

ハルイロハ ほら目と目合わせて
まだ知らない風 一緒に迎えに行こう
春色が咲くカレンダーを埋めよう
どんな場所でも 手は繋いだままで

僕が僕で居れる理由は君だよ
どんな時だって君らしく居て

目まぐるしさ心溢れてしまいそうなら
いつでも傍に居ること 思い出して
移る季節には 膨らんでく希望と
小さな幸せたちコラージュして

変わることはいつだって怖いもの
たまには一息ついたりもしてさ
少しずつ日々の好きを数えて
はじまりの合図を 君のとなりで

ハルイロハ ほら目と目合わせて
まだ知らない風 一緒に迎えに行こう
頬撫でる風の 暖かさがね
僕らの未来 祝福するようで
駆け出すのも 立ち止まりたい時も
同じ歩幅で 歩いていいですか?

(窓辺に揺れる)君の横顔に
(ずっと)ずっと
焦がれ続けている
(目を奪う)
(何年経っても)何年経っても
今までもこれからも

春色に開く心模様
君の隣の未来は晴れ続き
あの頃のこと 今も覚えてる?
歩む僕らと 変わらない香り

ハルイロハ ほら目と目合わせて
まだ知らない風 一緒に迎えに行こう
春色が咲くカレンダーを埋めよう
どんな場所でも 手は繋いだままで

僕が僕で居れる理由は君だよ
どんな時だって君らしく居て

そんな貴方の
傍に居させて
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