心からの声

どうして星を 見つめていると
涙がぽとり こぼれるのだろう
悲しみじゃない さみしさじゃない
夢のかけらに 気づいたように

答えがどこに あるのか知らず
時には彷徨う こともあるけど

明日はかならずあるさ
言葉はかならずあるさ
季節はかならず巡る
心を信じていれば

生まれた町の 夜空へ続く
星の流れに 浮かぶ三日月
思い出でいい ぬくもりでいい
夢の標を 付けておこうか

ひとりでなにができるか知らず
時には誰かを悩ませるけど

明日はかならず変わる
涙はかならず乾く
願いはかならず届く
心を信じていれば

明日はかならずあるさ
言葉はかならずあるさ
季節はかならず巡る
心を信じていれば
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