君の八重歯を僕の財布に入れておきたい。

髪も切らないような前髪を見れば
何もかもが変わらない分が
距離が遠く車ってあるのなんて聞いて
緑色の襟足は、いつまでもダサいし
時間が経ったら忘れるなんて簡単に言うけど
時間が経ったらあなたの距離はもっと縮まって
時間が経ったら二人の距離はもっと遠くなって
時間が経ったら経つほど体の傷はもっと増えて

変われない人なんていないとか君が言うからさ
もうちょっと頑張って生きてみようかなって思って
自分はもぉ腐ったのに、いつまでも頭撫でて
自分はもぉ腐ったのに、いつまでも息を吐いて

歳とってもいつまでもあの優しく
殺意のある言葉は一生耳に住み着いてくるから
くそみたいな曲を
歳とってもいつまでもあの優しく
殺意のある言葉は一生耳に住み着いてくるから
くそみたいな曲を永遠に住み着かしている

忘れられないとかじゃなく
忘れたくないだけなのかも
知らないダサくてもいい
1人でもいいでもまだ
あの子を忘れちゃいけない
あの子を忘れちゃいけない
何もかも忘れちゃいけない
いつまでも忘れちゃいけない
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