死馬ノ骨

栄華極めた時代(とき)の男
ままならぬことは許さず吠えていた

欲の皮が張り裂け
黒い道踏み込んだ

「身を殺して仁を成す」 そう語る
歓喜の声酔いしれた偽善者

化けの皮が剥がれて
死の神に魅入られ

輪廻転生

今 自分を変える
そして 世界が変わる
必然の出来事
ただ 道は険しい
決して 惑わされない
死馬ノ骨に別れを

今 自分を変える
そして 世界が変わる
必然の出来事
ただ 道は険しい
決して 惑わされない
死馬ノ骨に別れを
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