夢追白書

嗚呼 いつから
憧れを求めたのだろう
ただ歩き続けていく
それだけでよかった

無理だと笑われても
平気と誇れるもの
胸の奥で重なり合う
眩しい光が
ざわめく鼓動が
今でも忘れられないの

走っていく 走っていく
まっすぐな想いがここにある
がむしゃらに描いていく
まるで赤裸々なストーリー

壊していく 壊していく
運命さえも超えていく
崩れても 倒れても
手に入れたいものがそこにある
そう 私だけのセオリー

嗚呼 今では
怖いものなど何もないよ
『あの場所へ立つ』という意志が
ただ勇気をくれる

逆向きの風さえも
力へと変えてゆく
今以上に輝きたい
歪な脆さで 不器用な想いで
未来の地図 描いていく

走っていく 走っていく
遮る高い壁さえ
壊していく 壊していく
そう 私だけがセオリー

走っていく 走っていく
まっすぐな想いがここにある
がむしゃらに描いていく
まるで赤裸々なストーリー

壊していく 壊していく
運命さえも超えていく
崩れても 倒れても
譲れないものがそこにある
そう 私だけのセオリー

そんなことを考えている
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