プリズム

いつから本音隠して笑うことが
こんなに上手くなったんだ?
波風立てない海の中で
一人きりでいたんだ

君にはさ どうして言えるんだろう
笑顔作っても 泣きそうになるんだろう
話をするだけで
ここにいてもいいと
許された気がしたんだ

ずっと空っぽの心を埋めるように
生きてきた
最低な僕は
虚しさを紛らわして
インスタントの恋を抱いていたよ
こんなずるい僕を受け入れてくれた
本当嬉しかったよ
真っ直ぐ向き合おう 君へ

じゃあねの後もすぐ会いたい
もっと深く君を知りたい
綺麗じゃなくたっていいから
踏み込んで傷ついても
後悔なんてない
今 ドアを開けたい
明日を2人で

そうだ
好きだというだけで
夢を描けてしまう
水晶体の中
君だけで満たされて
やっと僕は僕になれたんだよ
いつか君を照らせる光になりたい
お揃いの一歩で
影が差した日々を
越えて
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