Ray

見慣れた色の空に 差し込む君の光
ふいに笑う横顔に 隠せなかった想い
心が揺れるたびに
言葉にならない気持ちに気づいていたの
眩しくて 目を逸らしていた

名前さえ知らなかったのに
はるか昔から君を知っているみたい ずっと探していた

Ray 君の声が まだ胸に刺さってる
光の線みたいに やさしくて痛い
会えない時間が 愛を育てるなら
幼いままでいい
ただ 今 会いたい

悴んだ日々の路地裏で
耳を塞いで 誰かを待ってた
この世界はあまりにも冷たくて
君の歌がロウを溶かすように解いていく

強く 願えば願うほど
どうして距離は離れてしまうの
宿命なんて信じたくないよ
満ちる未来の伏線なら
全部壊れても構わないから もう少しだけ

Ray 君の影を また探してしまうんだ
夢の向こう側で 会える気がして
光を辿ったその先に 君がいたこと
ずっと忘れないよ

Ray 君の声が まだ胸に刺さってる
光の線みたいに やさしくて痛い
会えない時間が 愛を育てるなら
幼いままでいい
ただ 今 会いたい
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