canine

雲の下から聞こえる 泣き声を知ってる
まだ君を見ている まだ君は待ってる

その胸の痛みからは 離れられるようにと
また君は見ている まだ空を見上げてる

届くかな 的は外れてるみたいなんだけれど
ただ 君が笑った

暖かな思い出と 余り物の約束を
大切に持っている 大切に持っていて

遠くてさ 今じゃ隠れてるみたいなんだけれど
聞こえるから さあ笑って

空には穴の空いている 星のように暗い世界に
男は手紙を隠し 瞬きを待つ宇宙へ
彼女は誰かと出逢い 誰かが彼女を抱いている
笑い疲れて眠る 星のように輝く未来へ

雲の下から聞こえる 笑い声を知ってる
今も君を見ている 今も君と笑ってる
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