とおいひかり

見上げた空の色は
海のように青ずんで
わたしはひとり
だれかを待ってる

こぼれる涙さえも
きれいな星となるのなら
暗闇のなか
また 笑えるかな

とおく とおくの
光に惹かれながら それでも

きこえてくるメロディに
祈りをこめて
うつくしい世界を
共に描こう

ひとりじゃないこと
わかっているから
眠れない夜に
きみの こえを 浮かべて
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