恋花火
夕暮れが 少し急ぎ足で
僕の背中を 押してくる
君と2人歩いていたら
なんでもない道が 今日は
特別に思えてくるんだ
伝えたい言葉
たった一言なのに
君にうまく伝えられるかな?
打ち上がるたびに 照らされて
君の横顔が浮かんでは消える
好きだなんて 言えなくて
ただ見とれてる僕がいる
一瞬だけの 光のなかで
言えそうな気がしてた
同じ空を見上げて
そっと手を差し伸べる
次の花火が上がる前に
この気持ちを伝えたくて
言葉だけが 追いつかないんだ
打ち上がるたびに かき消される
胸の奥の かすかなつぶやき
もう少しで 届きそうなのに
君はまだ 空を見ていた
たった一言が こんなにも遠くて
すぐそこにいる君が 夢みたいで
言えないままでも 構わないって
打ち上がるたびに 照らされて
君の横顔が浮かんでは消える
好きだなんて 言えなくて
焦げたような匂いに まぎれて散った恋花火
僕の背中を 押してくる
君と2人歩いていたら
なんでもない道が 今日は
特別に思えてくるんだ
伝えたい言葉
たった一言なのに
君にうまく伝えられるかな?
打ち上がるたびに 照らされて
君の横顔が浮かんでは消える
好きだなんて 言えなくて
ただ見とれてる僕がいる
一瞬だけの 光のなかで
言えそうな気がしてた
同じ空を見上げて
そっと手を差し伸べる
次の花火が上がる前に
この気持ちを伝えたくて
言葉だけが 追いつかないんだ
打ち上がるたびに かき消される
胸の奥の かすかなつぶやき
もう少しで 届きそうなのに
君はまだ 空を見ていた
たった一言が こんなにも遠くて
すぐそこにいる君が 夢みたいで
言えないままでも 構わないって
打ち上がるたびに 照らされて
君の横顔が浮かんでは消える
好きだなんて 言えなくて
焦げたような匂いに まぎれて散った恋花火
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