orion

遠い街から見守っているよ
通り雨が君の街に降る頃には
君は僕のことを忘れちゃうかな
夜は長い

遠い街から歌ってるよ
空に星が手を伸ばせば触れるような
白い息は髪を溶かして

雑な暮らし日々は行き詰まり
廃れるこんな僕を笑った

君の声が君の声が
聞こえる気がする

一筋の際立つ光
僕を照らすように
ただ光って

白黒の世界は彩り
輝いた
また光って
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