stay

あの日 口ずさんだ歌は
そんなに好みではなかったけど
飽きるほど聴いてた
東から登るあの朝日とにわか雨が
帰路を歩く俺を纏う
忌々しさすら既に恋しいの

街はこんな俺を待っちゃくれない
思い出に縋る姿に笑えて
奇跡のような必然的なあの日を
今も忘れられないの

忘れていた愛が
目に浮かぶこの涙が
溢れて溢れて
胸が痛いよ
見上げた空には
その向こう側には
君が笑って君が笑って
もう少し側に居たかったよ

夢の中でもまだ聞こえてくる
君もよく口ずさんでたメロディ
奇跡のようなただの素晴らしい日々を
今も忘れられないの

もしも君に会えたなら
もしもこの声が届いたら

忘れていた愛が
目に浮かぶこの涙が
溢れて溢れて
胸が痛いよ
見上げた空には数多の星々が
俺を照らして

stay
時が過ぎてもここにいるよまだ俺はまだ
捨てきれない思い出を分け合い いつかまた
この場所でもう一度巡り合おう
歌を歌おう

あの日 口ずさんだ歌は
そんなに好みではなかったけど
飽きるほど聴いてた
東から登るあの朝日とにわか雨が
帰路を歩く俺を纏う
忌々しさすら既に恋しいの
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