雨夜の星灯り

君は何にも気づかないで
今日も日を見てる
遠くで光が少しずつ消える
ダウンのカウントは運しだい

毛布の端 握って

見せかけのさよならが
当たりを分からなくする
声はして
また辺りを包んで癒える
これがもう下がってく限界

空気はそろそろ無くなるみたい
次の番が来て
立ち向かうことは無く
息を全て吐き出して 君が言う
「もういいや」と
それを聴いて
自分がやらなきゃってこと
頭にぐるぐる

星灯り一つ無い暗闇で見えたのが答え

土砂降りぼやける夜
君の手掴めたこの街
正解に気づいてしまったから
遠くの光をあと一回つけに行こう

カウントが始まる

立ち向かうことは無く
息を全て吐き出して 君が言う
(期待抱いて)
その声に混じった音聴いてそこに居て
また頭ぐるぐる

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