LuMiNA

この青春もいつか散って消えるなら
この青が褪せるまで君を歌う

春の風に君とゆりゆられ
ひとつずつ小さな夢叶えた
まだ私たち止まれないよ
加速してくスピードに飛び乗って!

ねぇ前だけを向いて
走り続けるには
未完成の小説のような未来を進むには
君の笑い顔が追い風になるの
君と生きるほど
この声は光って
どこまでも未来照らすよ

めまぐるしく日々変化してく
不安定で容赦のない世界で
膝抱えて泣いてた私に
手を差し伸べてくれた、君
覚えてる?

君はときに優しすぎる人だから
痛みに耐えすぎちゃう
そんな時
ねぇ耳を澄ませてね
私ここにいるよ
君が手を伸ばせば
すぐステップ踏んで
光の速さで
一瞬で駆けつけて
その心抱きしめよう

ねぇこの先もずっと
走り続けたくて
笑って泣いて描いた未来進みたいから
君の笑い顔を守り続けよう
君と生きるほど
この声は光って
人生に彩り生んで
多彩透明なブルーの
物語になるの

描くよ、いつまでも
光るよ、いつまでも
×