虹の線路-beret,saigenji meet filo machado-

華やいだ街のなか 肩落とし立ち止まる
感情に身を任せていよう

そうだここは始まりだ つらいことがあったなら
なおさらに 高く飛べる

ゆらりゆらり 不安定な幸せが満ちている
透き通る 虹のように

太陽が当たるならどこでも虹はかかる
鮮やかにそして はかなく
雨の後差し込んだ 光が雲をよける
泣いた後の笑顔のように

食べかけのプレートも 読みかけのエッセイも
これからに繋がってゆくんだろう

焦りつつも同じ日々 停車駅は動かずに
待っているよ 朝も夜も

ゆらりゆらり ゆっくりすぎて たまに眠くもなるよ
それでいい 楽にいこう

太陽が当たるから世界は虹のように
たくさんの色を持ってる
その中の一色を自分が放っている
泣いていても笑っていても

太陽が当たるならどこでも虹はかかる
鮮やかにそして はかなく
雨の後差し込んだ 光が雲をよける
泣いた後の笑顔のように
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