君が眩しいから僕は星が見えない

だからずっと僕とずっと
夜も朝もいつもいつまでも君と
ここにいて、そばにいて、とても

車を走らせてた
どこもアテなどない
深夜の別大国道
ふたつのタバコに火がついた

痛み止めじゃなくて
痛み分けで半分こしよう
だからもう消えないでいてね
ぶつかって、泣いて、また笑おう

だからずっと僕とずっと
夜も朝もいつもいつまでも君と
ここにいて、この手はもう離さないで

星がない夜は
君がとても眩しすぎるんだ
儚いけれど、
僕にとっての一番星は君だけで

だからずっと好きでいいかい
夜も朝もいつもいつまでも君の
そばにいて、眠りたい
とても

だからずっとこの先も
君と生きてく日々の全てが記念日
そばにいて、僕はとても、それだけで

...だからずっと空に星が見えない
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