どこにでもあるありふれた日々も
ちょっと背伸びして掴めばまた『特別』
どこにでもあるありふれた果実
真っ赤な君は世界に一つだけ

世界中に愛された
果汁であふれた君を
ひとかじり

飛び出したこの想いは
甘く少し苦いただ『一つ』だけ
ふいに恋に落ちた理由は
君が僕を引き寄せた

いつもそこにある見慣れた景色も
君がいたなら世界は色溢れて
いつもそこにある当たり前の日々も
君がいたならドラマに変わるんだよ

きっと君は禁断の果実
わかってても止められず
ひとかじり

溢れてくこの想いは
赤く装う君がただ『一番』で
ふいに目が合った理由は
僕が君を引き寄せた

まるでハートのような形したこの想い
芯も残さないで
もう余すことなく君を
まるかじり

飛び出したこの想いは
甘く少し苦いただ『一つ』だけ

ふいに恋に落ちた理由は
君が僕を引き寄せた
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