まってる

酔ったふりして伝えたいことがあるのだから ちょっと聞いて。

「世界中 どんな綺麗なものより 君こそが」
やっぱいいや。

もし透(とお)く透くなったその傷が
痛むなら 救えやしないけど 撫でてみよう
ただ 目を閉じるより いいよ

何度何度何度何も変わらなくっても
僕らは答えの無い世界で のんびり
は 出来ないかもだけどさ 交わした声
忘れないでね いつか一緒に 笑おうね
いつも いつも 想ってる

たったひとつの願いは朝焼けに溶けてく
ほんのちょっと泣いておいた
変わってく世界でひとりだけ 立ち止まっている
そんな様だ。

ただ遠く遠くなってく 昨日も
あの声も 止まりはしないけど 歩いてこう
ただ 砂になるより いいよ

何度何度何度何も変わらなくっても
僕らはただ不安定なんで のんびり
くらい したい だけ さよなら
したくないから 交わし合って
この夜くらい 笑おうね
君の声を 待っている

淡くなった思い出
夢になって焦がれて
明日を待ってしまって空回り
君ともっと笑って
日々はきっと変わっていくから
そう思いたいから

何度何度何度何も変わらなくっても
何度何度何度ずっと変われなくってもさ

何度何度何度何も変わらなくっても
僕らは答えの無い世界で のんびり
しちゃおうぜ今くらいはさ 空になって
もうわらえないくらい もっと一緒に笑おうぜ
君の声を待っている
いつも 君を 待っている
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