わたしのしあわせ

ゆるやかに過ぎ去って行く
眩しい季節の中で
その記憶ひとつひとつ
確かめていきます

帰りを待っているときが
素敵な時間になって
扉開けてすぐにほら
ただいまと声が響く

気づけばそこにある
暖かい景色が
一緒にいること
それだけでただ嬉しくなるの

そう これがしあわせなのです
あなたとしあわせなのです
ねぇ いつでも
きっといつまでもね
そばにいてくれる やさしい笑顔

あなたと出会えたときから
いろんなものを見ました
せつない気持ち知りました
たいせつな宝物です

オレンジ色した 二人で見た夕日
最後のときまで
あなたのことを想っています

ねぇ わたししあわせでしたよ
あなたとしあわせでしたよ
そう いつでも ずっといつまでもね
陽だまりのような あなたの笑顔
忘れないでいます