しあわせの片隅で

小枝の先に 光があふれる
季節がまたひとつ 二人を運ぶ

ベンチに座り
重ねたてのひら
大事にしたいもの
なにかがわかる

なぜ さみしさも 愛しくなるの
なぜ しあわせでも 涙 こぼれるの
あなたのために探した花が
こんなに優しく心に咲いてる

夢見てたのは ここかもしれない
綺麗な横顔が 教えてくれた

一緒に時を
数えてゆけたら
明日の風ももう
怖くないだろう

いま 見てる空 覚えていよう
いま しあわせだと そっと伝えたい
二人のために育てた花が
こんなに優しく心に咲いてる

あなたのために探した花が
こんなに優しく心に咲いてる
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