時計の針を止めて

あじさいの色変わっても
変わらない愛を信じた
雨にぬれ 咲いてる花が
いとしくて じっと待っていたの

ああ こわいほどに倖せすぎる
あなたの腕の中で つよくつよく
抱きしめていて 時計の針を止めて

いつだって歓びなんて
悲しみと紙一重なの
時はすぎ あなたの愛も
移るなら 明日はもういらない

ああ こわいほどに倖せすぎる
あなたの腕の中で 何も何も
もう言わないで 時計の針を止めて
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