君はQueen

Emotionalなアツい夏の片隅で
無駄に鮮明な味のソーダ注いでる
君は今も涼しげな顔で
まるでTOKYOの夜を遊ぶ雲のよう

甘いPerfume首筋に撒いて
指で最高に赤いリップ拭ってる
誘惑に弱い僕はいつだって
マジで簡単に君に夢中になっていく
そう、まるで……

つめたい窓に肌をつけて
染めてみたい
揺れてみたい
崩したハート
背中ごしにキスを捧げよう

君はQueen僕のQueen
切り札は胸に隠しといて
さりげなくやるせなく
あえて言葉にしなくていいさ
僕ら二人は

憂鬱な日々を汗で流したら
かなり強烈な君の視線にぶつかる
FMの気が利いてる選曲で
まさにTOKYOの夜が光を帯びていく
そう、いつものように

見えない未来恐れない
君は強くて
美しい
星を映すドレス脱がして
裸にしたら

君はQueen僕のQueen
足りないものは全部あげる
さりげなくやるせなく
あえて難しく考えなくていい
僕ら二人は

汚れた靴を置き去りにして
裸足で
踊ってる
ありのままに瞬く君の両手をとって

君はQueen僕のQueen
切り札は胸に隠しといて
さりげなくやるせなく
あえて言葉にしなくていいさ
僕ら二人は
離れられない
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