CENTURY

ここが夢見た街さ 終わりと始まりが待っている
幾つもの嵐をくぐり抜け 消えてく命を背負って

星屑の海から 船が着いたら
燃えつきた時代が 終わりを告げる
物語続きは お前の中に
止まらない時間の 旅人

愛して別れた人は どこかでその先も 生きている
広がった宇宙の片隅で もう一度出会える奇跡を

星屑の海から 船が着いたら
足跡の全てが 背中に残る
手のひらに刻んだ 地図の続きを
握りしめ明日の 旅人

あの頃は誰もが 空を見上げた
果てしない銀河に  想いを馳せて
いつの日か未来も 昨日のことさ
振り向けば地球が

星屑の海から 船が着いたら
少年はいつしか 男に変わる
旅立ちの合図を 鳴らせばすぐに
何度でもドラマの 幕が開く
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