winona rider | ウィノナライダー

公園 悲しみにさよなら
やけに残った乳白色の思いが
味気のない未来の色と混ざって
ただ観てるだけで幸せ

傷ついたウィノナライダー僕らはまだ
仮初にそう歌った
磨いたレンズが
君の姿映した
こんな日には環状線が運んだ寂しい音楽

少年 悲しみと行くなら
誰かにもらった綺麗な靴では
振り向いてくれないよ 誰も彼も
わざとらしく顔を見合わせ

傷ついたウィノナライダー僕らはまだ
仮初にそう歌った
磨いたレンズが
君の姿映した
こんな日には環状線が運んだ寂しい音楽

どうかしているのかもね 優しさに敵うものはなくて
誰にも触れない

公園 始まりはそこから
大事な曲も古びれていくなら
振り向かないように忘れなきゃな
君のことと寂しい音楽
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