みれん花

女ひとりで 飲んでる姿
淋しく見えても ほっといて
別れの その日まで
心変わりも 知らないで
何でもないよな 顔をして
あぁ嘘つき 私はみれん花

誰か待たせて いるのでしょうか
逃げてく背中の うすなさけ
見た目が いいだけの
あんな男に 夢を見た
平気な振りして 強がって
あぁバカよね 私はみれん花

私だけはと 自惚れながら
最後の女で いたかった
やさしく 抱きしめて
君の幸せ 祈るよと
ホロっとくるよな ことを言う
あぁ嘘つき 私はみれん花
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