Yawning

水曜の朝5時
夜が消えて
誰かが僕を呼んでる
ゆっくりと
目に映る
灰色の 髪の君がいて

(救いにいかなくちゃ)

言葉や痛みでさえ
分かち合えない
営みは日々続く
水曜の夜深く
君は消えてく

抗えない
何かに急き立てられちまってる
逆らえない
僕の頭をハイにしてくれる
それでもさ
何かに駆り立てられちまってる
それだけが
僕の頭をハイにしてくれる

それが迷信
それは迷信

それだけが
それだけが
それだけさ
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