カナリヤ

誰もが祈る 東の空
つつましく 昇りゆく太陽
こころを うつくしく もてたら
誰ひとり 傷つかない場所へ

君が言った
「幸せってすぐそこにあるようで
あると思う度、見つからないよな?」
それでいいと言いきれる
強さが僕にあったら
こんなことになってないのかな

飛び方忘れ 羽根をたたんで
こころの鳥は空を見上げる
息をひそめ 何を待つ?
また別れを知って
それでも明日へ
理想を掲げ、傷を背負っていく
もう一度飛ぶ、夢を見て

“大丈夫”と泣いている

あの日君が諦めた道を
僕ら強く抱きしめて生きよう
信じていた夢の日々を
進んでいく さあまずは一歩

「幸せってすぐそこにあるようで
あると思う度、見つからないよな?」
それでいいと言いきれる
強さが僕にあったら
こんなことになってないのかな

飛び方忘れ 羽根をたたんで
こころの鳥は空を見上げる
息をひそめ 何を待つ?
また別れを知って
それでも明日へ
理想を掲げ、傷を背負っていく
もう一度飛ぶ、夢を見て

途方にくれて 歩道にひとり
踏み出す意味もわからなくなるんだ
どうすればいい?
答えは今日(ここ)になくても
少しずつ あきらめず進もう
手をとって 怯まずに一歩
昨日よりも前へ

飛び方忘れ 羽根をたたんで
空を見上げる僕はカナリヤ
息をひそめ 何を待つ?
また別れを知って
それでも明日へ
理想を掲げ、傷を背負っていく
もう一度飛ぶ

飛び方忘れ 羽根をたたんで
こころの鳥は空を見上げる
息をひそめ 何を待つ?
また別れを知って
それでも明日へ
理想を掲げ、傷を背負っていく
もう一度飛ぶ、夢を見て

“大丈夫”と歌っている