よるのばけもの

真っ当に生きたつもりさ
でもね掛け金が戻らないんだ
開けっぴろげのそいつはきっとどんな闇も吸い込むんだ
黒く染まる度に人じゃないものに変わる気がした
口ではキレイな言葉を吐いてなんとか取り繕うんだ

「Oh ギミラブ 誰もがみんなひとりぼっちさ
愛が足りないと囁いている」
「Oh ギミラブ 救いはないぜ 神に祈れよ
覚束ぬ足で歩くんだ」

「行かないで」って同じ幻を探してる
かなしいかなしいよるのばけもの
夜空に光る星を見ては何度でも涙を流すのさ

どす黒いものを吐き出し最後に残るのが希望なら
もう誰も傷つけない傷つかないそれを信じてる

「Oh ギミラブ 救いを求め街をさまよう
いつか見た光をたよりに」

サヨナラなんて悲しすぎる運命でも
砕け散った夢に会えたら
あてなんてなくたっていい
きっとこの先歩けるさ1人でも

「Oh ギミラブ 救いはないぜ 神に祈れよ
覚束ぬ足で歩くんだ」

「行かないで」って同じ幻を探してる
かなしいかなしいよるのばけもの
夜空に光る星を見ては何度でも涙を流すのさ
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