ピンクバニラ

「ごめんね」って言った日の君の顔が
ああ忘れられない
「友達だったしそれ以上みれない」
揺れる瞳が張り付いたまま

2度目の春が来る ピンクの空の下
気づけば目で追った 今更じゃ言えないよ

好きよ 君に触れたいよ
君の“終わり”が恋の始まりで
すれ違いに もぅ嫌になる
あたしのバニラみたいな好きが痛い

おはようって聞こえた背中越しに
ああ涙出そう
後悔してない…嘘つき強がり
タイムマシーンがあればいいな

笑顔が下手なとこ
さりげない優しさも
思えばあたしには
全て大切だった

好きよ 君に触れたいよ
今度はあたしが勇気伝えなくちゃ
君の中にどれくらいの気持ちが残ってるのか凄くこわい

明日きっと見つめていたい
あたしのバニラみたいな好きが愛しい
×