時代が泣いている

型にはめられたルール通りに
生きていくことはやさしいけど
何もない0のところで
ルールを作るのは難しいことさ
だけど
古いロープに縛られちゃいけない
僕達は 自由なんだ

“夢を忘れた子供達”と
人は言う
“全て忘れた大人達”と
僕は言う
“夢を忘れた子供達”と
人は言う
ああー 時代が泣いている

誰かに敷かれたレールの上を
歩いていくことは楽だけれど
道もない荒れた原野に
レールを作るのは苦しいことさ
だけど
遠い向こうも知らなくちゃいけない
僕達は これからなんだ

“夢を忘れた子供達”と
人は言う
“全て忘れた大人達”と
僕は言う
“夢を忘れた子供達”と
人は言う
ああー 時代が泣いている

“夢を忘れた子供達”と
人は言う
“全て忘れた大人達”と
僕は言う
“夢を忘れた子供達”と
人は言う
ああー 時代が泣いている

ああー 時代が泣いている
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