サマー・スライダー

陽射しに跳ねながら通り過ぎる夏
きっと来年も ここで会えるでしょう
グッバイ サマー・スライダー

冷たい雫と泡が踊りだす水に
三日月のライムを きゅっと落としていくみたい

出逢いのかけらで世界のかたちは動く
止まらない波へ 魚のようになりたい
遊んでる

媚びないことと優しさの意味が深まり始める
友達になれる確率 かんたんじゃないね
肩先おちたストラップ おとなになれない
あすのことは読まず 陽灼けのあと笑いあう

グッバイ サマー・スライダー
寂シイクライダ
いつか終わる 煌めいた時間に
変わっていくものと 変わらないものを
流星が回る この場所からつかもう

グッバイ サマー・スライダー
後悔ハキライダ
わかりあうため めぐりゆく季節
陽射しに跳ねながら通り過ぎる夏
きっと来年も ここで会えるでしょう
そう信じていく

振り返る時にまた恋しいと感じる
爪痕をひとつ それは永遠の想い出に

冬のファーの隙間 眼を細めて焦がれちゃう
裸足とフェスと 太陽が似合うリズム
はしってる

夕暮れ マジックアワーに包まれ 汗かいた宇宙
身体を揺らせる速度にBPM落として
最後の輝きは 縦の燃えるようなビート
好きなゲート 選びながら
共犯者みたいにあなたと素敵をみつけよう

移ろいやすい約束なら 最初からしないよ
交わす笑顔の意味をかけてまもりたい

グッバイ サマー・スライダー
寂シイクライダ
いつか終わる 煌めいた時間に
変わっていくものと 変わらないものを
流星が回る この場所からつかもう

グッバイ サマー・スライダー
後悔ハキライダ
わかりあうため めぐりゆく季節
陽射しに跳ねながら通り過ぎる夏
きっと来年も ここで会えるでしょう
そう信じていく
つなげる
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