青い鳥

まるで発光しているみたいだった
いつもどんな時も
あなたは輪の中にいて笑っていた
そんなあなたに嫉妬さえ感じていたんだ

「青い」 今のあなたはそう言う
誰も真実は知らないんだ
抱えた闇に気付かない

いつの日か煙に巻かれた
あなたは夜とともに消えてしまいそうだった
栄光にすがって あなたをなくさないでいて
変わることだけがいいわけじゃない

そのままでいいよ
今のあなたも大切だから
過去に取り憑かれないで
そのままがいいよ
あなたの影ごと愛するから
×