関連動画、サムネイル、タイトルは、Youtubeのデータを参照

マイ歌ネット この動画を追加

夜学

この曲の表示回数
4,394
歌ネットのアクセス数を元に作成
歌手:

折坂悠太


作詞:

折坂悠太


作曲:

折坂悠太


こんな事もあるものか 留まっていられようか
それは土手から川べりへ、
スパイラルを描くやぶ蛇です。
ここへは何度も来ましたが、
未だに向こう岸に渡れません。
冷めるが冷え切らぬ温度に膨張し、
一心不乱に同じ動作をするのが我が常です。

鉛筆、尖らせて先端を見つめます。
今見たのが眠れない理由で、
これから見るのが眠るべきひとつの答えです。
いつ君が来てもいいように、
ボトルのフタを全て空けておきました。
きっとこれを、気に入ると思います。

そうここは夜学 まだ皆が若く
持て余す手が 足が 濁流にあがく

そうここは夜学 話すにはとても長く
ここから去ったあなた方に
小さくても旗を掲ぐ

あらゆる季節 そのどれとも呼び合って
暗中活を見る
野に花の咲くような
野に花の咲くような

それはいつもの道ですが、
その日は寝そべる大きな壁に思えました。
ほとほと疲れはてた夕暮れ 神社の境内
バレエ教室の子供達が
トーシューズをならしているのを見て、
きっとこれが「文化」なんだと、
ぼんやりした頭でそんなこと考えました。

煙突、写真に収めてトイレに飾ります。
頭上に横たわる火の玉に寄せて、
君も僕もまるで違う歌を書きました。
そのどれをも焼き払う温度でまた朝が来るのを、
できることなら、できることなら笑って、
迎えられたらと思うんです。

そうここは夜学 まだ皆が若く
持て余す手が 足が 濁流にあがく

そうここは夜学 口にすればとても苦く
名も知らぬ青い葉に 絶え間なく水を注ぐ

あらゆる物語 そのどれにも出て来るような
断絶を覚えつつ その名に寄せて歌を詠むような

そうここは夜学 まだ皆が若く
持て余す手が足が濁流にあがく

そうここは夜学
話すにはとても長く / 振り向けば遠く遠く
ここから去った / そこへ留まった
あなた方に 小さくても旗を掲ぐ

あらゆる季節 そのどれとも呼び合って
暗中活を見る
野に花の咲くような
野に花の咲くような

 

この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード:

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイル、タイトル、投稿時間は、Youtubeのデータを参照

デイリー動画歌詞ランキング

  1. YOASOBI - 夜に駆ける

    1

    YOASOBI

    夜に駆ける

  2. 瑛人 - 香水

    2

    瑛人

    香水

  3. 優里 - かくれんぼ

    3

    優里

    かくれんぼ

  4. 米津玄師 - Lemon

    4

    米津玄師

    Lemon

  5. LiSA - 紅蓮華

    5

    LiSA

    紅蓮華

MORE

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルは、Youtubeのデータを参照

アーティスト別ランキング動画

  1. 米津玄師 - Lemon

    1

    米津玄師

    人気曲一覧リスト

  2. Official髭男dism - Pretender

    2

    Official髭男dism

    人気曲一覧リスト

  3. あいみょん - マリーゴールド

    3

    あいみょん

    人気曲一覧リスト

  4. 瑛人 - 香水

    4

    瑛人

    人気曲一覧リスト

  5. King & Prince - シンデレラガール

    5

    King & Prince

    人気曲一覧リスト

MORE

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルは、Youtubeのデータを参照