百合と翼

闇でもがいていた 終わりさえ願って
最低な毎日に終止符を探す
それは霞んでいる空の午後でした
憂鬱の太陽の影を裂く翼

君に望んだって無意味が口を突く
強さって何ですか?孤独のリテラシー
何も答え何なんて与えずに君は
感覚も死んでいた傷にキスをした

独りでは迷い道 もう 歩けない

生まれ落ちた 悲しみを紡いで 今を現在を繋ぐ
君がくれた 消えた夢の欠片 共に未来を抱いて

2人なら道無き道さえも行ける

生まれ落ちた 悲しみを紡いで 今を現在を繋ぐ
君がくれた 消えた夢の欠片 共に未来を抱いて
生まれ変われ 悲しみなど捨てて 今は君と飛べる
そして何時かの霞んでた空が 光輝くように
×