キミがいつまでも僕の新しい恋の邪魔をしている

キミがいつまでも僕の新しい恋の邪魔をしている

キレイに片付けた部屋
重ねた段ボールの隅に隠れてた思い出がふっと顔を出す
思わぬタイミングで僕に見つかったコイツは
なんだか申し訳なさそうで笑える

捨てきれないまま しまっていた記憶が
忘れかけてた気持ちまで呼び起こしてくるよ

ほろ苦い思い出でさえも愛しく思えてしまうよ
キミがいつまでも僕の新しい恋の邪魔をしている

窓枠越しの海をぼんやり眺めるキミの残像が浮かんではまた消えていく

時が流れれば どんな感情だって
事実だけを残して風化していくハズなのに

ふとした瞬間にいつも面影探してしまうよ
キミがいつまでも僕の新しい恋の邪魔をしている

気まぐれに現れるこの想いは 気が済めばどこかにまた帰っていく

いつの日かきっとキミ以上の人に巡り逢う瞬間がきたら
その時にやっと過ぎ去った恋の一つになるのかな

切ないモノだった思い出も懐かしさに変わってきたけど
キミがいつまでも僕の新しい恋の邪魔をしている

キミがいつまでも僕の新しい恋の邪魔をしている
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