ささめき波打つ葉に
ほどけた心を見る

このまま行けるかなんて
知るはずもないことばかり
考えては足枷にしてた

夜に入るその前に
ざわめく身を寄せ合い
穏やかに眠りにつきたい

敢え無く別れを告げた
数々の選択も
すれ違うだけのものさ
気に留める理由もない

目まぐるしく入れ替わり
空いた隙間埋めてく
それでもこわくはないさ
置き去りの心が泣いても

静かに影を落とす
手招く何かが居る

一秒前のことすら
もうそこにない事実
そんな仕方のないことに
とらわれて悲しんでも

やりきれない気持ち抑え
踏み出すその一歩に
希望を与えるような
景色を忘れずに抱いてて
×