音のない午前0時 君は肩落として
泣いていた遠い明日に 飲み込まれそうだよ

雨の止まない季節 届かない理想は
少しの間だけ 忘れたっていいから

虹色の未来はきっと すぐに訪れるはずさ
恐れずに目の前のドアにそっと手を伸ばしてみよう
涙は置いて行こう 虹色の空へ

誰だって弱いんだ いつも矛盾だらけさ
大切な人さえも 傷つけてしまうんだ

無理に笑わなくたって 今は大丈夫さ
雲の透き間から射した 光が導くから

答えなんてなくてもいい ありのままの君でいいよ
長い間降り続いた 君の悲しい涙の雨は
この高い空に 虹をかけるだろう

虹色の未来はきっと すぐそこに待っているよ
恐れずに目の前のドアにそっと手を伸ばしてみよう
ほら顔をあげて 虹色の空へ
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