ミュウ

少し疲れたら ゆっくりおやすみ
君は誰よりも 高く飛べるから

汚いものとか 邪魔するものとか
無視することさえも 出来ないひと

ただ 目を閉じて
いま 息をしてる

確かなものが ほら 君の胸の中で鳴ってて
あたしはそれを この耳で聞いては感じている
愚かな指で触れあって 何度も確かめたい
すぐに忘れてしまうわ 生きてること

そして目を開けて 笑ってみせてよ
君は誰よりも 高く飛べるから
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