ふるさと

今も聞こえる あの校歌 歌声重ねたあの校舎
今まで何人の先輩が 歌い継いできてくれたのだろう

稲穂ゆれてる あの道を いつかのように歩いてく
朝日に向かい 夕陽を背に受け 何度も歩いたあの道を

まるであの日の続きのように 帰ってきた僕をむかえてくれた

変わらないね 変わらないね 僕を育ててくれた学校
変わらないね 変わらないね いつまでもいつまでも

広い校庭に響くチャイム 時間をつないでいくように
ボールを追いかける その姿は いつかの君と僕のよう

まるであの日の続きのようで 君の名前を呼んでみた

忘れないよ 忘れないよ 君と冒険した裏山
忘れないよ 忘れないよ いつまでもいつまでも

変わらないで 変わらないで 僕を育ててくれたふるさと
変わらないで 変わらないで いつまでもいつまでも
変わらないで 変わらないで 僕を育ててくれたふるさと
変わらないで 変わらないで いつまでもいつまでも

今も聞こえるあの校歌 歌声重ねたあの校舎
これから何人の後輩が 歌い継いでいってくれるのだろう