君をはなさない

さぁ この扉を 二人で開こう
重ねあった時と 手と手のぬくもりで

そして最初に 君が目にするものを
僕も見るだろう 同じ光の中

そう 今 この宇宙の
片隅で 小さな扉が
開いたよ

めくるめく 星の輝きに
心から 誓うのさ
君をはなさない

抱きしめる時の 力のバランスで
二人はいつでも 引き寄せあっている

ねぇ 君は 生まれる前
どこにいたか知っているかい
それは

めくるめく 星につつまれて
僕の名を 呼んでいた

聞こえたよ ずっと 聞こえてたよ
探してた 君と 出逢うまで
あの場所で あの季節の中
めぐり逢えることになっていた

そして今

めくるめく 星の輝きに
心から 誓うのさ
君をはなさない

めくるめく 星の降る夜は
君からも 言ってくれ
愛しているって

君をはなさない